【固定観念を捨ててみる】当たり前に使っていたあのマットを無くしたら、スッキリ&掃除が楽に!

こちら、我が家のバスルーム。

この中に何かがいつもと違うところがあります。

 

それはこの白黒のバスルームマット。

洗面所マットと言った方が一般的でしょうか。

実はこれ、新たに買ったものではなく、以前に使っていたもの。

 

 

 

IKEAのものです。

お風呂上がり用に使っているIKEAのバスマットと比べるとその半分。

かなり小さめ。

 

そもそもここに住み始めた当時は、洗面所のシンク前には何も敷いていませんでした。

 

でも、『なんか寂しくない?』

   『何か足りないような・・・?』

         『あ、洗面所マットだ!』と思い

この安かったIKEAのものを買ってみたのでした。

 

しかし、使い始めて徐々に疑問が。

 

『これって何のため?』

 

我が家は他に、キッチンマット玄関マット・風呂上がり用マットを使っています。

 

この中で一番必要だと感じるのが玄関マット!

何故なら我が家の玄関、日本のように玄関とフローリングの界がない構造。

玄関マットがなければどこで靴脱ぐの!?てなっちゃいます・・・

 

 

キッチンマットはIHの前に置いていますが、なくても良いかも?と思うことも。

ただ、ここはインテリアの要素も兼ねて使っているところが大きい。

 

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ブラックキッチンで暗くなりがちなところ、

ライトグレーのキッチンマットがあることで少し明るい印象に。

フローリングを油跳ねから守る要素も

洗濯機で丸洗いできないので、月2くらいのペースですが、バスタブでオキシクリーンに数時間漬け込み丸洗いしています。

 

 

風呂上がりのバスマットも我が家は必要。

足裏をしっかり拭いてから出る習慣をつければ、私はいらないかも?とも思えますが

夫には無理そう・・・ビャッとシャワーを浴びてビャッと風呂場から出て行くので^ ^;

 

 

しかし『洗面所マットは何のため?』と自分に問うと答えが出ない。

 

インテリアの要素で取り入れたつもりでしたが、、、

むしろ、ちょっと邪魔なんですよね、掃除の時に。

 

私は洗面所で髪を乾かします。

で、もちろん大量の髪の毛が抜ける・・・ ➡︎ 乾かしたあと手でかき集める

の順序なんですが、洗面所マットがあるとその上にも髪の毛が落ちてお掃除がしにくい。

 

そもそも洗面所の床はタイルなので、何も置いていない方が逆に掃除がしやすいことに後で気がつきました。

 

 

ちなみに、髪の毛を乾かしたあと、それをかき集めるのに使うのがこのシート。

これ何?って思う方もいるでしょうか?

実は、乾燥機用 衣類柔軟剤のドライシート。

 

これを洗濯の時に使ったら、捨てずにバスルームのある場所に保管。

このシート、髪の毛やついでに埃なども一緒に絡めとりやすいのです^^

 

柔軟剤シートを使用後、普通に捨てていた時に『これまだ使えそうなのになぁ』と思っていて、

考えた結果、バスルームの床掃除に使える〜!!と閃いたのでした。

 

床に這いつくばって、これでバスルームの床を掃除をすることが私のお風呂上がりの習慣です!

かなり地味な作業ですが 笑

 

 

 

 

 

P8051550 (1).jpg

こんな試行錯誤があって、現在は何も敷いていない我が家の洗面所の床。

 

凝り固まった固定観念で、洗面所マットは置くものって思っていました。

確かに実家でも両親が使っていたなぁ。

 

でも、本当に必要かどうか?って突き詰めて考えると

意外と必要だと思っていただけ』で、『案外無い方が掃除が楽だったり見た目がスッキリ』することも。

 

各ご家庭で使い方はそれぞれですが

我が家の場合は、洗面所マットは無くて正解でした☆

 

 

 

洗面所をスタイリッシュにしてくれるお気に入りのものたち。

STONEGLOWのリードディフューザー(プラムブロッサム&ムスク)は、

甘めとスッキリさが融合した癖になる香りです♩

 

 

 

 

 

 

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