【フィリップススマートLEDライト】が使える!スマホで簡単操作、Hue(ヒュー)とポータブル版Huego(ヒューゴー)

我が家の寝室の壁側には

IKEAのチェストとワゴンがあります。

 

いつもここを見て思うのは

もう少しスッキリさせたい。

 

前はもっとごちゃごちゃモノに溢れていた場所なので 

現在はだいぶスッキリした方ですが

更に思い切って中に入っているものを断捨離したい!

 

さて、いつできるか?

まだ春の訪れなんて微塵も感じない極寒な日々ですが

季節の変わり目が来た時に合わせて

ウォークインクローゼット&寝室の断捨離

決行したいと思います!

 

 

P2173395 (1).jpg

 さて、今回はチェストの上にあるものについて。 

 

 

P2093281 (1).jpg

このクマとこだまのぬいぐるみについて・・・

 

ではなく 、笑

 

その後ろに隠れているものについてです。 

 

 

P2093282 (1).jpg

 この丸いもの。

一体なんだと思いますか? 

 

 

P2093283 (1).jpg

実はこれPHILIPS(フィリップス) のHue Go(ヒューゴー)というもの。

 

Wi-Fi接続によってスマートフォンから色や明るさを調整できる

ポータブルスマートLEDライト。

*スマートフォンから操作するときは、別売りの【Philips Hue ブリッジ】が必要。

 

Hue Goは、背面の真ん中にあるボタンを押すことで

プリセットされた7色を好みのものに切り替えることが可能。

そして、同じボタンを長押しすると消灯。

というHue Go本体だけでも操作が可能。

ですが【ブリッジ】がある方がスマートフォンから操作ができ

色の変化も最大限に楽しめます。

 

 

実は我が家

玄関・キッチン・ダイニング・寝室・ウォークインクローゼットの照明が

全てフィリップスの『Hue LED 電球』となっています。

 

これは夫がどうしても買いたいと2年ほど前に言いだし 

最初にスターターセットを購入。

それを皮きりに、Hue LED 電球 を少しずつ買い足し

結果、バスルーム以外の全てをこのスマートライトに変更。 

そして半楕円の Hue Go(ヒューゴー)も後に寝室に仲間入りしたわけです。

 

 

P3083462 (1).jpg

⬆︎

これはキッチンに使っているHue LED 電球

これはホワイトグラデーションに特化したもの。

 

 

 

Philips Hue ブリッジ

P3083470 (1).jpg

先ほど少し触れましたが

フィリップスのブリッジはスターターセットに一緒についてきました。

コレを部屋に設定すると ブリッジを介して自分のスマートフォンから

Hue LED 電球 & Hue Go(ヒューゴー)の明るさの調整や

電気をオンオフ、他にも色々できるのです。

 

 

P2093298 (1).jpg

上の写真のHue Goの特徴は

バッテリー内蔵型で持ち運びが可能なポータブルスマートLEDライト。

我が家では主に寝室メインで使っていますが

フル充電で約3時間の使用ができるため

屋内だけでなく屋外でももちろん使用可能!

 

②1600万色以上のカラーを演出できる。

ちなみにHueLED電球でもフルカラー調整ができるものがありますが

フルカラーに調整できる電球は価格も高い

そもそも普通の部屋の電球ではそんなにカラフルに色が変更できるメリットはない。(我が家は)

ということでHueLED電球は白色照明の方にしました。

ただ、ポータブルスマートLEDだと使いたい場所に持ち運べるので

1600万色以上のカラーを演出できるというのは魅力的!

 

上の写真のような暖色系の色はもちろんですが

 

 

P3083471 (1).jpg

こんなキレイなピンク色にもなったり。

 

 

P3083473 (1).jpg

写真ではうまく伝わりませんが

こうやって壁に向けても温かみのあるキレイな色のグラデーションが。

 

 

P2093284 (1).jpg

後ろに突起があり

コレが支えとなり安定して置くことが可能。

 

 

我が家は夫も私もiPhoneなので、

iPhoneのSiriを使って操作したり

ホームキットを使って画面でライトの操作することが多いです。

しかしフィリップス専用Hueアプリもあるため

それをダウンロードするとより細かな設定ができます!

 

 

 

ちなみに、私はいつもホームキットを使うのですが

 

IMG_0379 (1).jpg

ホームキットをタップすると

 

 

IMG_0380 (1).jpg

お気に入りのアクセサリーが表示されます。

この画面だとキッチン、ダイニング、HueGoが点灯中。

ここで各部屋ごとをタップすると消灯。

逆に明かりを調整したい時は長押しすると

 

IMG_0377 (1).png

まずはライトの明るさの調整ができます。

ちなみにこの画面はHueGoを長押ししたので

左下にColorと出ます。

これをタップすると

 

IMG_0378 (1).png

今度は色の調整ができるように。

周りの6色は自分の好みの色をプリセットして保存できる仕組み。

真ん中のEditをタップすると

 

IMG_0381 (1).jpg

このように色が自在に変更できます!

Colorの隣のTemperatureをタップすると

 

 

IMG_0382 (1).jpg

ホワイト系の色が表示され、暖色系から寒色系の色などを

自由自在に変更可能。

 

ブリッジを介してスマートフォンで照明の調節ができるって本当に便利。

各部屋の電気がつけっぱなしの状態で

ベッドに入ってスマホをいじっていても

わざわざ起き上がることがなく(我が家はバスルーム以外)全室消灯可能。

 

それだけでもかなり便利なのですが、

私の一番のお気に入りのポイントは

指定した曜日と時間に合わせてアラーム設定をしライトのオンオフができるところ。

 

 

P2173399 (1).jpg

例えば、起床時間に合わせてこのようにHueGoを点灯するように設定。

すると特に日の出の遅い真冬の間や

曇りで朝、外がまだ暗くても

まるでお日様が出たかのように、いい感じの明るさで目を覚まさせてくれます。

目覚ましで少し起きても、ボーとして目が冴えない日ってありますよね^^;

私は特に朝早く起きるのが苦手・・・

なのでこのライトの明るさがものすごく目覚める助けとなります。

 

ベッドルームのHueLED電球もアラーム設定ができますが

我が家は端っこにあるHueGoだけ設定。

そのほうがお日様が出たような錯覚を感じるため 笑

 

しかも、アラーム設定で点灯してから

10分後20分後または30分後に消灯するという設定もできるため

時間のない朝に、わざわざライトを消すという手間も省けます!

 

 

Hue Goは個人的に下のスターターセットを買った人が追加で買うのにオススメです。

やはしブリッジ無くしては最大限に良さが活かせないので。

 

 

日本では非常に多くの製品で使われている口金、ランプ E26が販売されているよう。

またLEDライトなため、省電力と寿命が長い部分がポイントに。

 

 

デメリットとしては

全部、このHueライトに替えるにはそれなりにお値段がかかるとこでしょうか。

我が家も2年ほどかけて少しづつ替えて今に至るという感じ。

またE26と一番普及している一般的な形状とは言え

電球の口金が合わなくて使えない場所も出てくるかと。

 

でも全部Hueに替えられた時には

めちゃくちゃスマートに操作ができるため

かなりの利便性を感じるかと☆

 

 

我が家はバスルームだけ替えていませんが

それ以外はスマホで簡単操作、またはSiriで操作ができて

やっと頼もしくなってきたなと思っています。

 

 

ガジェット系の分野は得意ではないため、わかりにくい文章かと思いますが

簡単な使い方やメリット・デメリットが伝わればと思っています。

詳しく気になる方は他の方のブログも参考にしてくださいね。

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

北欧インテリア&シンプルライフのランキングに参加中!

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

RELATED POSTS